じぶん銀行カードローン主婦

あなたが主婦で、お金を借りたいと考えているなら、どのカードローンなら審査に合格できるか気になりますよね。



主婦でも利用できるカードローンの中から、できるだけ知名度が高く安心して利用できる商品を探している人が多いのではないでしょうか。



KDDIという大企業が出資しておりauユーザーならおすすめのじぶん銀行カードローンは、安心感という点では非常に優秀なカードローンです。



じぶん銀行カードローンは主婦でも利用できるのかという点や、主婦が申し込みするときに知っておきたいことをまとめました。







じぶん銀行カードローンは主婦でも申し込み可能



じぶん銀行カードローン主婦

じぶん銀行カードローンに主婦が申し込みをすることができるのか、無職の専業主婦の場合はどうなるのかをチェックしてみましょう。



パート収入があれば主婦でも利用可能



カードローンでお金を借りるには相応の収入が必要なので、あなたが主婦ならば、じぶん銀行でお金を借りることができるか不安に感じるかもしれません。



しかし、じぶん銀行カードローンは主婦でもパートで働いていて収入があれば申し込み条件を満たしますので、審査に合格できればお金を借りることができます。


じぶん銀行カードローンの公式ホームページを確認すると、申し込み条件として以下の3点が記載されています。



  • 20歳以上70歳未満であること
  • 安定継続した収入があること
  • 保証会社(アコム)の保証が受けられること


  • 安定継続した収入とは、毎月定期的に収入が入り、それが長期的に継続していれば良いので正社員でなければならないということはありません。



    じぶん銀行のホームページでも自営パートアルバイトを含むという記載があります。



    このことから、雇用形態の指定はなく、家事と並行してパートで働く主婦でも問題なくお金を借りることができます。



    パート収入の年収はどれぐらいあればよいのかということについては、明確な基準はありませんが年収100万円あれば審査に合格することは可能です。



    無職の専業主婦の場合は?



    じぶん銀行のホームページにある「よくある質問」のコーナーでは、「主婦が申し込む場合はパート、アルバイト等の収入があれば申し込み可能」と記載されています。



    これは、裏を返せばパート、アルバイト等の収入がなければ申し込みできないということを意味します。


    そのため、残念ながら無職の専業主婦はじぶん銀行カードローンでお金を借りることはできません。



    主婦がお金を借りる場合には、申し込み者本人に継続安定した収入が必要となります。



    継続安定した収入とは、毎月一定の収入が入る状態を指しますので、一般的にはパートや人材派遣で長期の仕事をしている状態です。



    私は、専業主婦がお金を借りるには、配偶者貸付という融資を行っているカードローンでお金を借りるのがおすすめだと考えています。



    配偶者貸付は、無職の専業主婦でも配偶者(夫)の収入を申告してお金を借りる方法です。



    主に銀行カードローンで行われていますが、まれに消費者金融でも利用できることがありますのでので、他社サービスを探してみるようにしてください。



    主婦が利用するときの限度額や金利



    じぶん銀行カードローン主婦

    主婦が利用するときの限度額や金利について確認しておきましょう。



    主婦の限度額と金利



    主婦がじぶん銀行カードローンに申し込むときも、適用される限度額や金利は通常と変わりありません。



    限度額は10万円〜最大800万円で、金利は年2.1〜17.5%です。



    私は、主婦が申し込むときは、パートの収入金額に応じて希望する限度額を最適な金額に申告することがとても重要だと考えています。


    これは、年収に対して借り入れ希望額が大きすぎると、審査のハードルが上がってしまうからです。



    適度な限度額はどれぐらいなのかを知るには、まずあなたのパート収入の年収を計算してみてください。



    たとえば、パート先から毎月8万円ぐらいの給料があるなら、年収は約100万円です。



    扶養控除を受けられる上限が103万円なので、これぐらいの金額にしていることが多いのではないでしょうか。



    一般的にローンの借り入れ金額は、年収の3分の1程度が適度であると考えられています。



    つまり、年収100万円なら、借り入れ希望額は30万円前後にしておくと、スムーズに審査が進むでしょう。



    主婦でもau限定割は利用できる?



    じぶん銀行カードローンはKDDIが出資していますので、auユーザーには「au限定割」という金利優遇制度があります。



    au限定割の適用条件は、「auの通信サービスを利用しており、申し込み時にauIDを登録すること」なので、この条件を満たすなら主婦でも金利優遇を受けることができます。



    ネットから申し込むときは、auユーザー専用の申し込みフォームがありますので、間違えないように注意してください。







    主婦が申し込むときの注意点



    主婦がじぶん銀行カードローンを利用するときに気をつけておくとよい点をまとめました。



    旦那に内緒で借りれる?



    カードローンでお金を借りることを主人に秘密にしておきたいという人もいるはずです。



    家族にバレずにお金を借りるには、以下の2つに注意するようにしてください。



  • 申し込みの確認電話を一人のときに受ける
  • ローンカードをバレないように受け取る


  • あなたがネットからじぶん銀行カードローンに申し込みをすると、その日のうちに申し込み内容の確認電話が入ります。



    バレずに借りるには、まずはこの確認電話の会話を家族に聞かれないようにする必要があります。



    家に誰もいない時間に電話してもらうか、携帯電話で受けるようにしましょう。



    あとは審査合格後に自宅に届くローンカードをバレないように受け取る必要があります。



    カードは郵便局の簡易書留で届きますので、受け取りにサインが必要です。



    留守のときに届くと不在票が入り、再配達になります。



    再配達のときに郵便局にこちらから取りに行くように指定するなどして、バレないような受け取り方を工夫しましょう。



    パート先の在籍確認



    主婦が申し込むときも、審査の流れでパート先の在籍確認が必要になります。



    在籍確認とは、申し込みのときに申告した勤務先で本当に働いているかを職場への電話連絡で確認する手続きです。



    もしあなたのパート先が人材派遣契約で入社しているなら、登録した派遣会社ではなく、いつも通っている派遣先の会社を勤務先として申告するようにしてください。



    パート先の在籍確認は、会社員の場合と比べてスムーズに行かない可能性もありますので注意しましょう。



    たとえば、勤務先のルールで個人情報保護のため外部からの電話を取り次がないこともあります。



    私は、在籍確認で不安な点があるなら、審査担当者に電話で相談してみると安心だと考えています。



    ネット申し込みをすると申込み内容の確認電話が入りますので、そのときに気になることを伝えてみてください。



    そうすることで在籍確認の電話連絡をする時間帯や、名乗り方の要望を伝えることができます。



    じぶん銀行カードローンのフリーダイヤルは土日もつながるのがメリットなので、不安に感じることがあれば気軽に相談してみましょう。