特に茨城県や関東地方でキャッシングでの借り入れを検討している人は、常陽銀行カードローンでお金を借りることにも興味があるかもしれません。

常陽銀行カードローンは利用者も多いので、実際に借り入れをした人の体験談や口コミもインターネット上で多く見ることができます。

ここでは、それらの体験談・評判から学べる常陽銀行のキャッシングについての情報や、保証会社はどこかなどの内容を解説します。

常陽銀行カードローン・キャッシュピットの保証会社はアコム

常陽銀行カードローンには主に2種類あります。一般向けのキャッシュピットと、低金利で高属性の人向けのベストカードプレミアです。

多くの人はキャッシュピットで借り入れをしますが、こちらの保証会社はアコム株式会社になっています。

私の経験からいうと、多くの地方銀行のカードローンやクレジットカードで、アコムが保証会社になっています。

このことを考えると、特にアコムやACマスターカードを利用している人は、返済の延滞・滞納などでクレジットヒストリーを汚さないようにしたいですね。

逆に言えば、過去にACマスターカードなどアコム関連のサービスを利用していて、そこでいい返済実績を残していれば、常陽銀行カードローンの審査でも通りやすくなる可能性があります。

ベストカードプレミアの保証会社は常用信用保証

常陽銀行カードローンには、キャッシュピットよりさらに金利が低くなったサービスもあります。

常陽ベストカードプレミアというサービスで、実質年率5.975%~11.5%と、かなりの低金利になっています。

こちらの保証会社は常用信用保証株式会社で、常陽銀行グループがそのまま審査するという形です。

私の体験談からいうと、常陽銀行の口座を長年利用していて、給与の振り込み先などとしてメインで活用している人は審査通過率が高くなる可能性があります。

銀行カードローンにとって、銀行口座のメイン利用者は「お得意様」なので、融資審査に関してもサービスをすることがあるからです。

常陽銀行カードローン審査の難易度に関するクチコミ・まとめ

常陽銀行カードローンの審査についての口コミ・評判を見ていると、おおむね「常陽銀行の口座を長期間使っている人は借りやすい」と言っていいでしょう。

長年口座を利用していても、クレジットカードや税金などの支払いに延滞・滞納があることが推測できる場合は、マイナスになる可能性があります。

税金については国税でも地方税でも支払時期が決まっているため、そこから遅れていたら滞納していたと判断できるのです。

また、クレジットカード会社の引き落としについても、毎月一定の日付でなければ、やはり延滞していたと推測できます。

このように、悪い利用実績が銀行口座から推測できたら、審査落ちのリスクもあるでしょう。

しかし、逆に良好な利用実績を残していれば、審査通過率が上がる可能性があります。

常陽銀行カードローンの審査通過率は何%?

地方銀行でもメガバンクでも、銀行キャッシングの審査通過率は公表されていません。

カードローンの世界で審査通過率が公表されているのは、アコム・アイフルなど一部の消費者金融だけです。

これらの大手の消費者金融については、投資家向けの月次データなどの情報で審査通過率を調べることができます。

しかし、常陽銀行カードローンについては審査通過率を推測できるデータがまったくないため、大体「地方銀行のキャッシング審査の標準レベル」と考えてください。

常陽銀行カードローン返済日は毎月5日、ATMでの支払いも可能

常陽銀行カードローンの返済日は毎月5日で、口座引落による約定返済となっています。

任意返済(臨時返済)については、いつでも自由にできます。

常陽銀行カードローンはファミリーマートやローソンなどのコンビニエンスストアとも提携しているので、それらのATMで返済・借入が可能となっています。

できるだけ追加返済を積極的にし、早く全額返済・完済できるようにしましょう。

常陽銀行カードローンは派遣社員・アルバイト・パートでも融資可能

パート・アルバイトやフリーター、あるいは派遣社員などの属性でも、常陽銀行カードローンでは借入が可能となっています。

私が見る限り、銀行カードローンでも消費者金融でも「自分の収入があるのに申し込めない」というところはありません。

どの貸金業者や金融機関でも「自分の安定収入があること」というのが融資条件になっています。

派遣社員やアルバイト・パートだと多少不安定ですが、それでも継続収入があるなら審査の申し込み自体はどこでもできると思ってください。