レイクを利用しているのであれば、いざという時の為にレイクの利用限度額をあげておきたいですよね。

レイクの増額の手続き方法はいくつもあり、少し迷う事も。

ですので、レイクの増額の手続き方法をわかりやすくまとめました。

自分にあった手続き方法の確認や気をつけなければならない条件、注意点も説明しますので増額申請の前に是非一読してください。

レイクの増額の手続きの流れ

簡単に説明すると、以下のような流れになります。

  1. 増額の申請
  2. レイク側の審査
  3. 審査合否と増額の決定

流れはいたって単純で、審査さえ通過してしまえば問題ありません。

レイクは増額が可能か事前に確認できる

利用可能額の増額の際、一般的には条件を自分で確認して申請するか自分の都合で申請するかの2つなのですが、レイクはその部分が親切で色々な方法で増額を確認できます。

また、「お得な情報ご案内」サービスに登録していると、増額が可能な場合にメールでお知らせも届きます。

(画像引用:新生銀行レイク)

特に会員ページからの確認はおすすめで、「ご利用限度額アップのご確認・お申込み」の部分をクリックすれば、確認ができますので事前に確認しておくといいでしょう。

注意点として、利用限度額アップの確認で可能増額金額が出ていても、必ずしもその額で増額できるわけではありません。

逆に可能増額金額が出ていなくても、審査時の内容がよければ増額になる可能性もありますので必要な場合は電話なので確認する事をおすすめします。

電話番号は

0120-09-09-24

になります。

レイクの増額手続きの方法

まずレイクの増額申請の方法は3つあります。

  1. 会員ページから申請する
  2. 電話で申請する
  3. 自動契約機・ATMから申請する

おすすめは会員ページからですが、1つ1つ説明していきます。

会員ページから申請する

増額申請の手続きの中では最も簡単な方法です。

メリットとしては申請だけですが24時間対応してくれる事。

まずは自分の会員ページにログインして、前にも説明した増額が可能かどうか確認してください。

もし増額が可能であれば、そのまま手続き画面にいけますので増額申請してください。

電話で申請する

直接オペレーターと話をして増額申請を行う方法です。

メリットはやはりオペレーターと直接話せるので、疑問や不安な所そのまま質問もでき解決しながら増額申請ができる所です。

レイクからの増額に関する連絡などが来ていない場合でも、その質問やそのまま増額の申請も可能な場合もありますので、その場合は電話での増額申請をする事をおすすめします。

注意点としては、受付時間が決められている事。

オペレーター対応の時間は、平日の9:00〜18:00なので、時間外や土日祝日は対応してくれませんので注意しましょう。

以下の記事では、レイクの増額を電話で行う方法を詳しく解説していますので、併せてチェックしてみてくださいね。

レイクの増額は電話でできる?その方法と注意点をわかりやすく解説

自動契約機・ATMから申請する

最近あまり見かけなくなりましたが、レイクは自動契約機やATMでも増額申請できます。

メリットと言えば、電話での申し込みより対応日が柔軟な事です。

曜日によって対応時間が違うトリッキーさがありますが、時間さえ間違わなければ遅い時間でも申請が可能です。

◯ATM営業時間
平日・土曜 7:30~24:00

◯自動契約機営業時間
平日・土曜 8:45~24:00
日曜・祝日 8:45~22:00
毎月第3日曜 8:45~19:00

ただし、「増額審査を受ける事ができます」という増額申請のアナウンスが流れていないと申請する事はできませんので、出ていない場合は電話一択になります。

インターネットの普及で、自動契約機やATMでの申し込みは主流ではなくなりましたが、私がお金を借りていた時は自動契約機やATMでの申請は結構主流でした。

少し後ろめたさを感じながら申請した事を覚えています。

レイクの増額が手続きできる条件

さて、レイクの増額の手続き方法が色々ある事は知って頂けたと思いますが、増額の手続きに至るまでにいくつか必要な条件があります。

私の経験も踏まえて、以下の3つの事をクリアしていると増額申請の連絡がくる可能性が大きいです。

契約から半年以上の利用が認められるかどうか

他のカードローンやクレジットカードもそうですが、増額に至るまでにある程度利用状況を把握する時間が必要になります。

レイクの場合、ネットで調べた所最低6ヶ月以上の利用実績があると増額申請の対象になる可能性が高いです。

逆に言えば、半年以内の場合は増額は困難という事になります。

個人の信用情報に傷がないかどうか

傷というのは、支払いの延滞や滞納です。

この傷の程度にもよりますが、個人の信用情報に傷がついていると恐らく増額可能のお知らせはこないでしょう。

しかも、支払いの延滞、滞納の記録はレイクだけではなく、手持ちのクレジットカードや他に他社の借り入れも含まれます。

「レイクだけは滞納していないし、大丈夫でしょ!」と考えていたなら、今すぐその考えは捨てましょう。

私の場合は他社でしたが、支払いの遅延を2〜3回したときがあり、これだけの理由ではないと思いますが増額はできませんでした。

もし、自分の信用情報に不安あるなら、個人でも情報を確認できます。

以下のページに信用情報期間の一覧が記載されていますので、確認してみましょう。

楽天カードのキャッシング枠0になる理由を徹底解説!

借入件数や借入額が膨らんでないか

レイクの場合、銀行系のカードローンなので「年収の3分の1を超える借入れは不可能」という総量規制は適応されません。

ですので、借入額などが増える事自体は問題ないように思えますが、「審査は簡単」「専業主婦も」など文言を最近の銀行カードローン系が多用した為、多重債務の引き金になるのではということで自粛ムードが高まっています。

実際に以下のような「申し合わせ」も一般社団法人全国銀行協会から各銀行に配布されています。

銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ

ここから考えると支払いの遅延や延滞がなくても、他社を含めて借入件数が増えていたり、借入額が急に増えている場合も、増額可能な連絡の可能性は低くなると考えておくといいでしょう。

レイクの増額手続きをした時の審査基準

レイクの増額の手続きをすると、必ず審査があります。

これは避けては通れません。

では、審査される内容はどのようなものなのでしょうか?

上記した条件にも近いものがありますが、大きく2つが考えらます。

借入期間と利用実績

レイクはサービスを問題なく利用できる人物と判断する必要がある為、どうしてある程度の借入期間と利用実績は必要になると考えられます。

契約したのに一回も利用しない場合、俗にいう「スーパーホワイト」という状態になります。

これは車でいうとペーパードライバーと一緒です。

違反はないけど、借入した時に本当に返せるのかわからない状態なので、審査が通らない可能性もあります。

サービスを利用しても、問題ないという実績つくると審査は通りやすくなるでしょう。

他社借入の状況も重要

他社の借入状況は、かなり重点的に見られる可能性があります。

私も俗にいう多重債務状態で、レイクを含め全ての借入会社で増額申請をした事があります(イッキに申請したわけでなく、1つ1つです。)が、全て落とされました。

借りたお金を返す為に、お金を借りる事はすぐにバレます。

ですので、複数の借入をしている人は要注意です。

まとめ

レイクの増額の手続き方法と注意点や条件をまとめましたが、カードローン業界は色々変化も多い業態です。

最新の情報をまとめてはおりますが、明日内容が変わるかもしれません。

このページを参考に、できれば自分でも直接確認する事もおすすめします。