ライフカードに関する口コミ・評判を見ていると「海外留学をする学生におすすめ」という内容がよくあります。



なぜ留学生におすすめなのか気になるところでしょう。


この記事ではライフカードが海外留学におすすめな理由・メリットを解説していきます。



ライフカードは留学でも海外利用のキャッシュバックがある





ライフカードは海外での利用分が5%キャッシュバックされるというサービスがあります。



例えば、10万円海外旅行で使ったら、5,000円キャッシュバックされるわけです。


そこで「海外旅行でなく留学だったらどうなるのか」という疑問がわくでしょう。



この点については問題なく海外旅行であろうと留学であろうと、ライフカードのキャッシュバックは適用されます。


ただ、上限があって「年間5万円まで」となっています。



つまり、100万円の5%が5万円なので「100万円の利用までは、留学でも海外旅行でもキャッシュバックされる」ということです。



留学生活なら100万円を超えることもあるかもしれませんが、それでもキャッシュバックが適用されるのは大きなメリットです。



ライフカードは海外旅行傷害保険の充実度もメリット



ライフカードが海外留学におすすめと言われる理由は、キャッシュバックだけではありません。



海外旅行傷害保険が最高2000万円まで出るというのもすぐれた特徴です。


つまり、海外で負ったケガや障害に対して、2000万円までの手当をもらえるわけです。



もちろん、そのような負傷や疾病はしないに越したことはありません。



しかし、一応そうした海外旅行傷害保険が付帯しているということは、留学する上では大きな支えになるでしょう。



学生専用ライフカードでも海外利用のメリットがある



ここまで書いてきたライフカードのメリットは、学生専用ライフカードでも適用されます。



大学生でも短大生でも、あるいは専門学校生でも、ライフカードを発行する時は基本的に「学生専用ライフカード」になります。


社会人用のライフカードとの違いは主に借入可能金額です。



学生専用ライフカードだと最高限度額が少々小さくなりますが、それ以外のメリットはほとんど同じです。


そのため、海外旅行でも十分なサービスを受けられると思ってください。



ライフカードの海外サポートは留学中でも受けられる



ライフカードは、LIFE-Web Deskによる各種サポートが充実しているのもメリットです。



このLIFE-Web Desk(問い合わせ窓口)によるサポートは海外留学中でも変わらず受けることができます。


もちろん、日本国内と同じく日本語で対応してもらえます。



特に紛失・盗難の被害に遭った時には、すぐに連絡するようにしましょう。



紛失・盗難時の対応については、下の記事をご覧ください。



ライフカードを紛失したらすぐ連絡を!再発行手数料・ポイントはどうなる?



ライフカードは留学中の海外キャッシングにもおすすめ





海外のATMで現金を引き出す時は、国際キャッシュカード(グローバルキャッシュカード)を使うより、クレジットカードのキャッシングの方がおすすめです。



私の海外生活の経験からいっても、クレジットカードのキャッシングには下のようなメリットがあります。


  • 両替店と違い、町中のあちこちでできる
  • 国際キャッシュカードより両替のレートがいい
  • 銀行や空港の外貨両替よりもレートがいい
  • クレジットカードのポイントも貯まる


このように、海外でのクレジットカードのキャッシングは「いい事づくし」なのです。



デメリットと言ったら審査に通るだけのクレジットスコアが必要というだけで、悪いことは何もありません。


強いて言うなら、金銭感覚がゆるい学生さんだと借り過ぎてしまうリスクがあります。



そこだけは注意しながら、普通の銀行預金を使うような感覚で使いましょう。



このように海外留学ではぜひ活用すべきキャッシング機能ですが、学生専用カードでも付帯しています。



一応、留学に出かける前にキャッシング枠をできるだけ増やしてもらうなどの準備をするといいでしょう。



ライフカードを留学前に発行するにはいつ申し込むべき?





「まだライフカードを持っていないけど、留学前に作りたい」ということもあるでしょう。



その場合は、当然ながら早めに申し込むべきです。



ライフカードの審査は基本的に数日で終わりますが、信用度・クレジットスコアがギリギリの学生だと、2週間程度かかることもあります。


その間に消費者金融などで借り入れをしないかどうかチェックしているわけです。



そのように時間がかかることもあるので、念のために早めに申し込むようにしましょう。