あなたが現時点でライフカードを持っていたら、利用明細の中に「身に覚えがない請求」を見つけるかもしれません。



これはライフカードだけでなくどんなクレジットカードでもあることです。


この記事では、ライフカードでこのような身に覚えがない利用明細があった場合の対処法をまとめていきます。







ライフカードの請求で身に覚えがない内容がある場合の対処法





ライフカードも他のクレジットカードと同様に毎月利用明細が発行されます。



WEB明細の場合もあれば郵送の場合もありますが、どちらにしても「何これ」という身に覚えがない請求を見ることもあるでしょう。


このような不審な利用明細があった場合は、言うまでもなくライフカードの問い合わせ窓口に連絡することが第一です。



自分一人であれこれ悩むより、まずすぐに連絡するようにしましょう。



迷っている間に、その不正利用をした犯人やグループが次にさらに大きな金額の不正利用をするかもしれないからです。


基本的に汚れは何でもすぐに落とせば小さい労力で取れるものです。



トラブルも同じで、小さい段階ですぐに対処してしまえば、大抵はどうということもないのです。



仮に簡単でなかったとしても、時間が経ってから対処するよりは断然楽です。



そのため、ライフカードの請求で不審な内容があった場合にも、まずは深く考える前にお客様窓口に相談するようにしてください。


ライフカードの利用明細が確定するのはいつ?確認方法は?



ライフカードの利用明細は、毎月13日から支払い・返済の当日まで確認できるようになっています。



そのため、12日までは次の利用明細が完全には確認できないので注意してください。


もちろん、その時点で各店舗の決済システムからライフカードに通知の行っている内容については、利用明細に反映されていることが多いものです。



私の経験からいうとこのタイムラグは会社によってかなり差があります。


たとえば私はアメリカンエキスプレスカードで電力会社は中部電力を利用しています。



中電の場合、請求が反映されるのは2週間後です。



もちろん、支払いが遅くなるのは利用者としてはありがたいことですが、Amazonなどその他の買い物は数日で反映されます。



このように、ライフカードの利用明細をすべて確認できるタイミングは内容によってタイムラグがありますが、大体毎月13日から可能と思って下さい。



ライフカードから請求がこない?原因が不明なら問い合わせを



「明らかにライフカードで買い物をしたのに、請求がこない」ということもあるかもしれません。



この場合、たとえば「ライフカードを発行した後の初月の買い物である」などの理由があれば、原因が不明ということはないでしょう。


単純に「初月の分は最初の集計に間に合わなかった」ということですね。



しかし、そのような理由ではなく「何で請求がこないのかわからない」という場合には、ライフカードに問い合わせるべきです。



私が思うに、住所の記載ミスなどで実家など別の場所のポストに届いてしまっているという可能性もあります。


その場合も銀行口座に残高がしっかりあれば引き落としはできますが、入金していなかったら返済の延滞・滞納ということになってしまいます。



WEB明細を確認していればそのようなこともないでしょうが、郵送の紙の明細しか見ていないという場合には、起こりうるトラブルです。



どのような原因にしても、理由が不明な場合はまずライフカードに問い合わせてください。







ライフカードの請求、紛失による不正利用分はどうなる?



ライフカードを利用していて紛失してしまう、あるいは盗難されてしまうということもあるかも知れません。



そのような被害に気づかず不正利用されてしまい、その分の請求が来たらどうすればいいかという点も心配でしょう。


私が知る限り、これはある程度の金額だったらライフカードが多めに見てくれます。



明らかに不正利用をされたということがわかる場合で、これまで返済の延滞・滞納などもなく優良なユーザーであると判断されたら、不正利用分はチャラにしてくれます。


当然、あなたが犯人とグルになって演技をしている可能性もあるので、ライフカードが補償するかどうかの審査は厳密にされます。



しかし「問題ない」と判断されたら、不正利用分の請求はなしになるということです。



このように不正利用された金額の請求を免除してもらえるかどうかは、日頃のライフカードの利用状況によります。


いざという時に被害が拡大しないよう、ライフカードでもその他のクレジットカードでも、まじめに利用するようにしましょう。



なお、ライフカードを紛失した場合の対応方法については下の記事を参考にしてみてください。



ライフカードを紛失したらすぐ連絡を!再発行手数料・ポイントはどうなる?



ライフカードの請求金額を返済期日に支払いできない場合





ライフカードから請求された金額を、約定返済の期日までに支払いできないということもあるかも知れません。



このような場合もやはりライフカードに問い合わせるのが第一です。


クレジットカードに関して何かトラブルや問題が起きたら、まずはクレジット会社に相談するということを第一に考えてください。



たとえば返済ができない場合「その月の請求は利息だけにしてくれる」などのパターンがよくあります。



クレジットカード会社としては利息さえ払ってくれれば、元本が減らないのはむしろ「翌月も高い利息をもらえる」という点で有利なのです。


もちろん、そのまま貸し倒れになってしまったら困りますが、まじめに連絡するような利用者は大体返済不能になることはないのです。



時間はかかっても完済してくれることが多いので、利息だけの支払いに快く切り替えてくれます。



そのようなパターンが何度も続いたらさすがにだんだん厳しくなります。



しかし、私の経験からいっても、ほとんどのクレジットカード会社のオペレーターさんは優しく対応してくれます。



なので、ライフカードの請求金額を払えない時も、まずは連絡するようにして下さい。



ライフカードの請求、家族の利用で不審な内容があった時は?





クレジットカードを家族で共有している家庭も多いでしょう。



特に夫婦の場合夫・旦那さん、あるいは奥さんが使ったと思われる内容で「何これ」と思う利用明細があるかもしれません。


特に多いのは夫・旦那さんがアダルトサイトや出会い系サイトを利用したと思われる請求です。



そのような相談がYahoo!知恵袋などにも多く寄せられています。



私の経験からいうと、こうした内容をライフカードなどのクレジット業者に問い合わせても詳細は教えてくれません。


利用者のプライバシーを守るのもクレジット会社の仕事なので、教えるわけにはいかないのです。



そのため、当事者間・家族間で解決するしかありません。



単刀直入に聞き出すか、あるいは遠まわしにそのようなサイトなどの利用をやめさせるよう、牽制するといいでしょう。



このあたりはどうやれば上手くいくかは家族の人間関係や請求の内容によるので、ここで私が意見を述べることはできません。


しかし、よほど反社会的な内容でなければ家族や夫婦の関係が悪化するのは避けるべきなので、まずは温和に対応するようにしてください。