無職の資産家はクレジットカードを作れない?審査に通る方法は?

無職の資産家がクレジットカードの審査に落ちることはある程度あります。

しかし、それは資産家の方がクレジットカードの申し込みの仕方をよくわかっていなかったということが多く、本当の資産家であれば、カード審査に落ちることはあまりありません。

ここでは無職の資産家がクレジットカードの審査を通る上で役立つ知識をまとめていきます。

無職の資産家がクレジットカードを発行するやり方

無職の資産家と一口に言っても、どのくらいの資産があるのかによって、クレジットカードの作り方は変わってきます。

富裕層同士のつながりがあれば、その中でプラチナカードやブラックカードを持っている人から紹介してもらうのがいいでしょう。

信頼できる富裕層会員からの紹介であれば、多くのクレジットカード会社が紹介された人をほぼ無審査で通すということはよくあります。

そのようにして申し込みをすれば、資産家が無職というだけの理由・原因でクレジットカードの発行審査を落とされるということは、あまりないでしょう。

アメックスなど富裕層向けのクレジットカードは有利

クレジットカードのブランドの中でも、特にアメリカン・エキスプレスは富裕層の顧客を優遇しています。

私もアメックスをメインのクレジットカードとして使っていますが、職業・属性やクレジットヒストリーなど関係なく、現時点でお金がある人が優遇されるという印象です。

つまり「高額な決済をどんどんして、それを毎月一括返済できるような人」であれば、職業や過去の借入・返済の履歴などほとんど重視されないということです。

実際、インターネット上の口コミや体験談を見ていると、自己破産してから数年後でAMEXの審査に通ったという経験談も見られます。

このようなクチコミはアメックスでは多く見られるため、無職だろうと資金力・経済力がある資産家は審査に通る可能性がかなりあると考えていいでしょう。

以下の記事では、無職のお金持ちがクレジットカードに申し込むにあたって、知っておくとプラスになる情報をまとめています。

併せて参考にしてみてくださいね。

無職の金持ちはクレジットカードを発行可能?アメックスが有利?

三井住友visaプラチナカードなどがあれば審査に通りやすい

無職の資産家やお金持ちの人なら、すでにステータスのあるクレジットカードを持っていることもあるでしょう。

国内ブランドのクレジットカードの中では、三井住友VISAのプラチナカードなどは、かなりの信用力があります。

このようなステータスの高いクレジットカードをすでに保有している場合、審査するカード会社は個人信用情報でそれを確認できます。

そして、私の経験からいうと「三井住友ビザのプラチナカードを持っているくらいの人なら」と、他のクレジットカードでも審査を通してくれることが多くなるものです。

このように、ステータスの高いクレジットカードは自分の信用度を高めることにも繋がるので、安易に解約しないようにしましょう。

銀行に億単位の預金があれば、大抵発行可能

資産家の定義は人それぞれですが、一般的なイメージでは銀行預金などの現金で1億円~数億円程度のお金を持っているという印象でしょう。

その億単位の銀行預金を残高証明書などによって見せれば、クレジットカードの審査通過率はかなり上がるはずです。

すべて現金でなくても、不動産や有価証券など資産家価値のあるもので億単位の金額を証明できれば、クレジットカードを発行することは特に難しくないと私は考えます。

無職の資産家がクレジットカードを作るには個人事業主になるべき

資産家という時点で経済力・資金力はあるといえます。

クレジットカード審査でマイナスになるのは「無職」という仕事に関する肩書のみですから、まずここを変えるべきでしょう。

個人事業主だったら、開業届というA4一枚の書類を税務署に提出するだけで、簡単になることができます。

個人事業主になって無職という属性をなくせば、お金が十分にある分、借入審査で不利になる点はほぼありません。

「資産家なのにクレジットカードの審査に落ちる」という場合、まずは個人事業主になって属性を変えることから始めるといいでしょう。

無職の資産家におすすめのクレジットカード

無職の資産家には、やはりアメックスやダイナースなどのステータスの高さで知られるクレジットカードがおすすめです。

一般のサラリーマンやパート・アルバイトの人などは、ステータスの高いクレジットカードだと審査に通りにくくなるでしょう。

しかし、資産家にとっては投資家仲間・経営者友達などの紹介をもらいやすいクレジットカードなので、むしろ普通のカードより審査通過率が高まることもあるのです。

無職の資産家がクレジットカードを作りたくなったら、まずは仲間や友達にカード会社への紹介を依頼することから始めるといいでしょう。