流通系のクレジットカードの中で、人気なのがセゾンカード。

「東池袋52」という実際の社員で構成しているグループの発表してのアピールは衝撃的でした。

かなり攻めてますよね〜。

そんなセゾンカードですが、ネットでは審査が「厳しい」と「厳しくない」に分かれています。

そこで、セゾンカードの審査の難易度や、基準、通過のコツなどを徹底調査してみました。

少し変わった点を審査している可能性がある事もわかりました。

知らないと、審査通過できないかも!?

セゾンカードの審査基準は?

セゾンカードの申し込みの際には、まず最低条件があります。

審査が厳しいか厳しくないかを判断するのに、とても重要になります。

はじめにセゾンカードの申し込み最低条件をみてみましょう。

申し込みの際の審査基準

  • 満18歳以上(高校生は除く)である事
  • 電話連絡が可能である事
  • クレディセゾンと提携する指定銀行口座がある、または作れる事
  • 本人確認書類が提出できる事(免許証/健康保険証/パスポート/住基カード)
  • 主婦、フリーター、アルバイトでもOK

一見、他のカードの申し込み条件と比べても特に違いは感じられませんね。

引っかかる所といえば、指定銀行口座の所でしょうか。

クレジットカードの為にいちいち銀行口座を増やすのは正直面倒。

私も銀行口座をこれ以上増やしたくない派です・・・

そこで、指定銀行も調べてみました。

都市銀行
みずほ銀行/三菱UFJ銀行/三井住友銀行/りそな銀行/埼玉りそな銀行
地方銀行
北海道・東北 北海道銀行/青森銀行/みちのく銀行/秋田銀行/北都銀行/荘内銀行/山形銀行/岩手銀行/七十七銀行/
東北銀行/東邦銀行
関東 群馬銀行/足利銀行/常陽銀行/筑波銀行/武蔵野銀行/千葉銀行/千葉興業銀行/横浜銀行/
きらぼし銀行
中部・近畿 第四銀行/北越銀行/山梨中央銀行/八十二銀行/北陸銀行/福井銀行/静岡銀行/清水銀行/
大垣共立銀行/十六銀行/三重銀行/百五銀行/滋賀銀行/近畿大阪銀行/池田泉州銀行/南都銀行/紀陽銀行/但馬銀行
中国・四国 鳥取銀行/山陰合同銀行/中国銀行/山口銀行/広島銀行/阿波銀行/百十四銀行/伊予銀行/四国銀行
九州・沖縄 福岡銀行/佐賀銀行/十八銀行/親和銀行/肥後銀行/宮崎銀行/鹿児島銀行/西日本シティ銀行/
北九州銀行/琉球銀行
その他
ゆうちょ銀行/じぶん銀行/セブン銀行/住信SBIネット銀行/イオン銀行
信用金庫
京都中央信用金庫、全国信用金庫協会に加盟している信用金庫(※一部利用できない信用金庫がある)

上の表をみて、あなたもほっとしているのでは?!

提携している銀行は有名な銀行をはじめかなりの数がある事がわかりました。

ですので、恐らく銀行口座をわざわざ作る必要なく申し込めるはずです。

もし、あなたの利用している銀行が入っていなかったら、逆に凄いかも!?

その場合は、残念ですが口座を新しく作ってくださいね…。

セゾンカードの審査難易度はそこまで高くない

さて、最低申し込みの段階では、審査内容にそれほど特徴はありません。

ではなぜ、「審査が厳しい」と「審査が厳しくない」が混在しているのか?

実は、セゾンカードの審査内容には、基本的な審査の他にある特徴がある事がわかりました。

キーワードは「カードの保有枚数」「申し込み件数」です。

2つに関しては、この後詳しく説明しているので、是非読んでおいてくださいね!

なぜなら、審査通過をするために重要な事だからです。

そんな事を書かれると、審査難易度は高そうに感じてしまいますよね?

結論からいうと、セゾンカードの審査難易度は、それほど高くないと考えられます。

私も過去一枚持った事があります。

その時はアルバイトの身でしたが審査は何事もなく通過。

しかし、同じ条件で頼んだ他のカードには落ちました。(jaccsカード)

また、上で述べた審査の特徴もあるのですが、対処方法が明確なのですぐに実行できます。

ですので、一般の人であれば問題なく審査は通過できるはずです。

実際の審査基準を開示されていない

とはいっても、実際の審査基準はどのカードもブラックボックスです。

セゾンカードの審査難易度も同様で、憶測の域は超えていません。

しかし、情報を多くつかめる時代になった今は若干違います。

情報をまとめればそれなりの難易度や対策がみえてきます。

ここから更にあなたの知らない情報もあると思うので、この先の情報も是非参考に!

セゾンカードの審査基準に「癖」がある

調べていくとセゾンの審査基準の中に少し独特なものがある事がわかりました。

それが上でも出てきた「カードの保有枚数」と「申し込み件数」のワードです。

なぜこの2つが審査に関わっている可能性があるのか説明しますね。

なぜか高収入でも審査落ち

色々調べていくと、年収1,000万円以上の人が申し込んだ場合でも審査落ちの話がちらほら。

しかも安定した収入があるのにも関わらずです。

その反面、年収100万円前後しかないフリーターでも審査に一発で通っていたり。

私も疑問になったので情報を色々精査していくと、一つの審査基準が見えてきました。

それは「セゾンカードを使ってくれるかどうか」という点に注目している可能性です。

確かに、年会費無料のクレジットカードは使ってもらう事で会社の利益になります。

年収1,000万の人でも「セゾンカードを使ってくれなそう」と判断されれば、審査に落ちてしまう。

では、「セゾンカードを使ってくれそうな人」と「使ってくれなそうな人」の判断はどこでしているのか?

カード保有枚数で判断している可能性

どうやら、申し込んだ人のカード保有数で判断している節があります。

個人信用情報でクレジットカードやローン契約の取引情報がわかります。

その情報を「使ってくれる人」か「使ってくれない人」かの判断材料にしている可能性があるのです。

年収1000万以上で審査に落ちた人の話を調べると、クレジットカードを10枚持っていました。

確かにすでにそれだけの数のクレジットカードを持っていると、使われるか不安にはなりますね。

逆に年収100万前後の人は、1枚でした。

もちろん、カード保有数や申し込み数でラインを決めているわけではありません。

記入ミスや信用情報のキズなどもあるでしょう。

しかし、それらを省くとカード使用率を加味している事は十分に考えられるのです。

短期間に申し込みが複数ある

もうひとつ審査に大きな影響がある可能性があるのが、申し込み数です。

短期間にクレジットカードを複数申し込みしていると審査が厳しくなるというもの。

セゾンカードに限った事ではありませんが、セゾンは他のカードより厳しめです。

恐らく「セゾンカードを使用してくれる可能性は低い」と判断されるからでしょう。

どうやらセゾンカードの審査を通過するには、上の2つも気をつける必要があるようです。

セゾンカードの審査の流れ

セゾンカードの審査の特徴をつかんで頂けたと思います。

審査通過のコツなどを書ければと思っているのですが、その前に審査の流れを確認しましょう。

審査の長れからも、色々見えてくる事があります。

まずは機械審査

これはセゾンカードに限った事ではありません。

現在ほぼ全てのクレジットカード会社における初期審査は機械が行っています。

だからこそ審査結果が出るのが早いのです。

ただし、自動で加点、原点されるので、入れられる情報は全部入れましょう。

面倒で入力を飛ばしたり、すると原点される可能性があります。

特に注意したいのが以下の部分です。

  • 年収・・・手取り12ヶ月分ではなく、ボーナスや報奨金を含む、税金などを引かれる前の1年間の収入
  • 固定電話・・・あれば書いておくと加点
  • 役職・・・なにか書いておくと加点される可能性がある

逆に言えば、しっかり書けば機械審査を通過できる可能性は大。

面倒くさがらずにしっかり入力しましょう!

本人の確認

機械審査が通れば、本人確認になります。

10:00~20:00の間に、セゾンから電話かかってきます。

未成年者の場合は、親権者の同意確認とその他手続きがある場合があります。

もしあなたが未成年である場合は、両親にも確認を取っておきましょう。

在籍確認

同時に在籍確認も行われる事があります。

ただし、これは100%行われるのではなく、在籍確認なしの場合もあります。

私もアルバイト先に在籍確認なしで審査結果がきました。

在籍確認がある時とない時の明確な理由はわかりません。

ですので、一応在籍確認があるという方向で考えておけばいいでしょう。

最短3営業日後にカードを発送

無事審査を通過すると、セゾンカードが手元に届きます。

おおよそ最短で3営業日後には郵送されます。

ETCカードも頼んでいる場合は、少し遅れる事もあります。

本人限定受取郵便(特定事項伝達型)でくるので、免許書などを用意しておきましょう。

即日発行希望の場合は、セゾンカウンターで

郵便の他に、セゾンカウンターで受け取る事もできます。

この場合は、申し込んだその日に受け取る事が可能です。

セゾンカードの1番のメリットとも言えるがこの「即日発行」。

もしあなたが急いでいるのであれば、セゾンカウンターで受け取りましょう。

ただし!即日発行対応のセゾンカウンターでのみ可能ですので注意しましょう!

また、セゾンカウンターで受け取るには以下のものが必要です。

  1. 16桁の受付番号(「受付完了メール」に記載されている”16桁の番号”)
  2. 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
  3. キャッシュカード・通帳など口座番号がわかるもの
  4. その口座の届け印

ひとつでも忘れるとその場でカードを貰えないので注意してください。

もしその日に貰えなかったり、取りに行けなかったりした場合はどうなるのでしょう。

電話でオペレーターに確認した所、以下のような事を伝えられました。

  • 通常1週間〜2週間はセゾンカウンターで預かっているという事
  • 詳しくはセゾンカウンターで確認

どうやらセゾンカウンターによって預かり期間も違う可能性があります。

もしあなたが受け取れなかった場合は、必ず受け取り先のセゾンカウンターで確認しましょう。

審査通過のコツは?

審査の情報を調べてきましたが、まとめると審査通過のコツが見えてきます。

今までの情報を元に審査通過のコツをまとめてみます。

複数枚のクレジットカードを所有しない

セゾンカードでの審査内容の中でも説明した、例の基準です。

複数枚のクレジットカードを持っていると、セゾンカードを使ってくれないかもと判断されかねません。

もし、使っていないクレジットカードがある場合は、解約してしまいましょう。

なるべくセゾンカードを使う姿勢をみせる事が重要です。

短期間にセゾンカード以外のカードを申し込まない

これも審査内容の中で説明した一つです。

セゾンカードだけを使う意思を見せる為、他のクレジットカードに同時に申し込むのはやめましょう。

もしすでにクレジットカードに申し込んでいた場合は、6ヶ月開けて申し込むようにしましょう。

申し込みの記録は約半年で個人情報から更新されるからです。

クレヒスにきずをつけない

これは基本的な事ですが、重要度は高い一つです。

クレジットカードや、キャッシングの支払いの遅延や延滞はないように!

いくら使う姿勢を見せたとしても、お金を返してくれない人にはカードは発行されません。

安定した収入の確保

これも審査を通過するのには重要な要素です。

年収が低くても、重要なのは安定した収入があるかどうか。

アルバイトでも全く問題ないので、定期的にお金を貰えるような状態をつくりましょう。

できれば1年以上の勤続期間があるとほぼ問題ないでしょう。

まとめ

もともと流通系のクレジットカードは審査が厳しくないとは言われています。

私もそれを信じて申し込んで、確かに審査は通りました。

少し変わった審査基準をもうけているセゾンカードですが、審査難易度はそれほど高くありません。

今回説明した点をしっかり守って、一発でセゾンカードを手にいれましょう!