急ぎでお金を借りたい時、山形県や東北地方に住んでいる人だと、山形銀行カードローンでキャッシングをしようと考えることもあるでしょう。



ただ借りるだけでなく完済することも考えると、毎月の返済額や返済日などを意識する必要があります。


ここではそうした山形銀行カードローンの返済に関する情報や、融資限度額を増額する方法などを説明します。







山形銀行カードローンの返済額は月2000円から





山形銀行カードローンは、毎月の返済額が2,000円からと非常に少額になっています。



お金がなくてキャッシングをした経験は私もありますが、そうした状況ではやはり月々の最低返済金額が小さいのは助かります。


ただ、クレジットカードのリボルビング払いなどでも言えることですが、リボ払いでゆっくり返済していると利息総額が大きくなります。



ゆとりのある支払いができるのは山形銀行カードローンのメリットですが、やはりできるだけ早期返済をすることを意識してください。


ATM返済も山形銀行カードローンは利用可能



毎月の定期返済だけでなく、山形銀行カードローンは臨時返済も随時可能となっています。



特にローソンやファミリーマートなどのコンビニATMでも支払いができるので、任意返済もしやすいでしょう。


小まめに追加返済・繰り上げ返済をしていくと早めに完済でき、利子総額も小さくてすみます。



山形銀行カードローンの返済日は毎月3日



山形銀行カードローンの約定返済日は毎月3日と決まっています。



他の銀行キャッシングや消費者金融などと同様、銀行引き落としによって返済するので、口座への入金を忘れないようにしましょう。


私の経験からいうと、うっかり忘れで口座残高が不足してしまったということはよくあります。



しかし、たとえただのミスであったとしても、山形銀行カードローンの側からしたら立派な返済の延滞・滞納となります。


JICC・CIC・KSCなどの指定信用情報機関でブラックリスト入りするほどではありません。



しかし、山形銀行カードローンの中では「内部ブラック」や「グループブラック」となる可能性があります。


これは借入枠の増額審査などでも不利になるので、口座入金は忘れないようにしてください。



フリーターやアルバイトでもキャッシング可能



山形銀行カードローンのでは、アルバイトの人でも借入可能です。



また、パートの主婦やフリーターでも融資可能となっています。


これは山形銀行カードローン以外の借入先でもいえることですが、基本的に自分の収入がある人は申込資格があると考えてください。



個人事業主やフリーランス、自営業などの人も、収入証明書によって事業実態が疎明・証明できれば、それで申し込みできます。







山形銀行カードローンの限度額を増額する方法・やり方





山形銀行カードローンですでにお金を借りている人は、借入可能金額を増枠したいと思うこともあるでしょう。



これまでの利用履歴(クレジットヒストリー)が良好な人であれば、収入・年収の範囲内で与信枠を増額することができます。


具体的にいくらまで増やせるという基準はありませんが、年収・月収だけでなく職業の安定性なども審査されると考えてください。



また、他社借入があったり、クレジットカードの保有枚数が多い人などは増額されにくい傾向があると口コミで言われています。


特にクレジットカードの所持枚数については、解約するだけですぐに減らせます。



借入限度額の増額の確率をすぐに上げる方法としては、これが一番有効だと私は考えます。



山形銀行カードローンの金利は実質年率4.5%~14.6%





山形銀行カードローンは低金利で融資を受けられることでも人気です。



実質年率(金利)は4.5%~14.6%となっていますが、上限金利は横浜銀行カードローンと同じです。


下限金利(安い方の金利)については、新生銀行カードローン レイクと同じになっています。



下限金利はあまり低金利ではありませんが、私の経験からいうと上限金利が低ければ十分です。


多くの人のキャッシングで適用される金利は上限金利だからです。



下限金利は最高限度額近くまで借り入れをして初めて設定される金利なので、ほとんどの人には関係がないと理解してください。



一般の利用者にとっては、山形銀行カードローンの金利・利息は安いと言えるでしょう。