足利銀行カードローンでこれからキャッシングをしようと計画している人は、返済方法なども知りたいでしょう。



キャッシング審査に申し込む時は、多くの人がお金を借りることだけを考えていますが、大事なのは借りた後完済することです。


ここでは、足利銀行カードローンの返済方法や延滞してしまった場合の対応、限度額の増額などについて、口コミを参考にしながらまとめます。







足利銀行カードローンの返済方法はATMが便利!





足利銀行カードローンは口座引落による約定返済が基本となりますが、ATMでの臨時返済も簡単にできるようになっています。



足利銀行の本支店のATMコーナーでの支払いはもちろん、ファミリーマートやミニストップなどのコンビニATMでも返済できるようになっています。


足利銀行カードローンの対象エリアの栃木県なら店舗もATM出張所も多数ありますし、さらにコンビニATMも使えたら街中のどこでも任意返済が可能です。



これだけ返済しやすければ、借り過ぎている人でない限り、遅延・延滞はほとんどしないですむでしょう。



足利銀行カードローンで延滞した人のクチコミ



インターネット上では、実際に足利銀行カードローンで融資を受けて、返済の延滞・滞納をしてしまっている人の口コミも見られます。



私が見る限り、そうした人の口コミ・体験談には共通点があります。



それは何かにつけて見通しが甘いということで、たとえば個人事業主だったら売上のいい時代がいつまでも続くと勘違いしていた、などです。


自分の経済力についての勘違いは、アルバイトやサラリーマン、パートの主婦の人などでもあるものです。



しかし、給与所得者として収入が安定しているこれらの人に比べて、事業所得者が自分の資金力を過信してはいけないのは当然と言えるでしょう。


足利銀行カードローンでのキャッシングに限らず、お金を借りて延滞してしまう人は自分に甘い傾向があるので、そうならないように注意してください。



増額審査の難易度は足利銀行カードローンはどのくらい?



借入限度額の増額についても、足利銀行カードローンの口コミはWEB上に多く書かれています。



私がチェックした限り、最低でも6カ月は足利銀行カードローンを利用していないと増額はできないようです。


私はアコムのACマスターカードでキャッシングをしていたことがありますが、やはりアコムも同じでした。



最初の6カ月は増額の打診は一切なく、それからは3カ月ごとに遅延がなければオファーが電話で来るという形でした。


借り入れをしてから半年は増額申請ができないというのは、おそらく多くの消費者金融や銀行カードローンで共通するルールと考えられます。



あしぎんカードローン・モシカは在籍確認電話が必須



足利銀行カードローン・モシカ(MoShiCa)の審査では、勤務先への在籍確認の電話が基本的に必須となっています。



職場への電話連絡は、かける時に本人がその場にいなくても同僚が出てくれれば大丈夫です。


足利銀行という金融機関の名前や、あしぎんカードローンなどの商品名は出さないので、安心して下さい。



ただ、パート・アルバイトなど外部からの電話がかかってくるのが不自然な人だと、職場の同僚に怪しまれてしまうかもしれません。



借り入れがバレないために「クレジットカードの審査で電話連絡が来る」などと、事前に言っておくのがいいでしょう。






足利銀行カードローンの保証会社はアコム





足利銀行カードローン・MoShiCaの保証会社はアコムです。



アコムは与信審査のノウハウが優れているため、あしぎんカードローンだけでなく、多くの銀行キャッシングで保証会社を担当しています。


アコムはあくまで借入審査のノウハウを提供するだけです。



審査通過率などの難易度については、消費者金融の基準ではなく足利銀行カードローンの基準が適用されます。



アコムが保証会社になっても、それで審査が甘くなることはないので、注意してください。


足利銀行カードローンの金利は5.8%~14.8%





足利銀行カードローン・モシカの金利(実質年率)は、5.8%~14.8%となっています。



個人的には、これは銀行カードローンの平均的な年利といえると思います。


14.8%という上限金利は、千葉銀行カードローンと同じ数値です。



5.8%という下限金利は、銀行カードローンとしては少々高めといえます。


しかし、下限金利は数百万円などの高額融資を受ける人のみ関わる利率なので、ほとんどには関係ありません。



そのため、上限金利が銀行キャッシングの平均的な金利である足利銀行カードローンは、利息面でも安心できる借入先だと言えるでしょう。