福岡銀行カードローンでお金を借りていて、引き落とし日を忘れてしまうということもあるでしょう。



福岡銀行カードローンでもその他のキャッシングでも、引き落とし日を忘れていて口座残高が不足してしまったら、それで延滞・滞納の記録が残ってしまいます。


そのようなことにならないよう、福岡銀行カードローンの引き落とし日もしっかり把握し、返済日に口座残高が不足しないようにしましょう。



この記事では福岡銀行カードローンの引き落とし日と、返済方法ではATMも利用できるという内容をまとめていきます。



福岡銀行カードローンの引き落とし返済日は毎月14日





福岡銀行カードローンの毎月の引き落とし日は14日と決まっています。



ユーザーの間では引き落とし日と表現されますが、福岡銀行カードローンでは「定例返済期日」と表現しています。


どちらにしても同じ意味ですが、要は月々の約定返済日が14日ということです。



14日に口座引落がされるので、13日の段階で必要な金額が口座に入っているようにしましょう。



14日が返済日だったら、14日のうちに口座に必要な金額を入金すれば間に合うというクチコミ・評判がたまに書かれていますが、これは危険です。


確かに間に合うこともあり、その場合は口座に入金した瞬間引き落としされます。



しかし、口座引落にもさまざまなパターンがあり、引き落とし日の午前9時の時点で入金されていなかった金額については、その後は引き落としされないということもあるのです。



システムとしてはこの方がシンプルなので、おそらく手数料が安くなるのだと思われます。


そのようなシステムを採用している銀行カードローンやクレジットカード会社の場合、午前9時の段階で入金されていなかったら、当日中に入金しても返済が間に合わないのです。



私の場合、クレジット会社やカードローン業者ではまだ経験していませんが、家賃の引き落としではそういうことがありました。


クレジット業者やカードローン会社と違い、家賃を引き落とすマンションの管理組合は、おそらく高い手数料を払えないのだと思います。



そのため、午前9時の段階で残高が不足していれば引き落としが実行されないというシステムになっていました。



その場合、後日管理組合から督促が来て、通常の銀行振込で支払うという形になりました。


福岡銀行カードローンの場合、資金力もあるのでおそらく当日中に入金すれば間に合うかと思います。



しかし、15時以降は確実に間に合いませんし、14時半以降などギリギリの時間帯でもやはり間に合わない可能性があるでしょう。


返済日当日に口座に入金するようなことは考えず、できるだけ前日までに必要な金額を口座に入れておくようにしてください。



福岡銀行カードローンの返済方法はコンビニATMの利用もおすすめ



福岡銀行カードローンの借り入れを返済する方法としては、コンビニATMも便利でおすすめです。



他の銀行キャッシングや消費者金融などと同様、福岡銀行カードローンでも定期返済をコンビニATMでするわけではありません。


定期返済は口座引落でして、臨時返済をコンビニ・銀行のatmでするという使い分けになります。



カードローンの返済では約定返済が一番重要ですが、それと同時に任意返済もどんどんしていく必要があります。



借入残高が減れば利息が安くなるというのもありますが、何より完済へのモチベーションが上がっていくからです。


人間はどんな仕事でも、うまく行っていない時よりは行っている時の方がモチベーションが上がるものです。



「逆境に強い」という褒め言葉がありますが、こうした褒め言葉があるということ自体「逆境は多くの人にとって不利」ということです。



キャッシングの返済に関して逆境の逆、つまり順境を作ろうとしたら「どんどん早期返済していく」というのが一番いいのです。



過去に多重債務者だった私の経験からいうと、借入残高がどんどん減っていき完済が見える頃はとても楽しいものです。


特に最後の1カ月などは月並みな例えですが、マラソンのゴールのような喜びがあります。



完済してもプラス・マイナスゼロになっただけなのですが、それでも無事に借金返済ができるというのは、とても嬉しいものなのです。



福岡銀行カードローンのからの借り入れでも、どんどん随時返済をして完済のゴールが近づけば、返済のモチベーションも高い状態で維持できるでしょう。



そのような臨時返済を小まめにする上でも、福岡銀行カードローンの利用でのコンビニATM返済はおすすめです。


現在の借入残高がいくらなのかを調べる方法は、以下の記事を参考にしてくださいね。



福岡銀行カードローンの残高確認の方法は?明細はWebで見れる?



福岡銀行カードローンの引き落とし日に入金が遅れたらどうなる?



福岡銀行カードローンの定期返済日(引き落とし日)に、入金が間に合わないということもあるでしょう。



この場合、大抵はその後入金したらすぐに自動的に引き落としされます。


しかし「すぐに入金できない場合はどうなるか」と悩むこともあるかもしれません。



たとえば「何日程度延滞・滞納したら、福岡銀行カードローンから督促が来るか」などの悩みですね。



私の経験からいうと、消費者金融は1日遅れるとすぐに督促電話が来ますが、銀行カードローンだと1日では来ないこともあります。


このルールは銀行カードローンによっても当然異なります。



基本的に高金利な銀行カードローンほどすぐに督促が来て、低金利な銀行キャッシングの督促はすぐに来ないというのが実情です。


こう書くと、意外に思うかもしれません。



「金利が低い方が審査も厳しいから、督促も厳しくなるはずではないか」ということですね。



実は、低金利な銀行カードローンというのは「審査が厳しい代わりに、その後の督促などはそれほど厳しくない」のです。


一方、高金利な銀行カードローンは「審査に通りやすい代わりに、その後が厳しい」のです。



よく「アメリカの大学は入るのが簡単で卒業が難しい」と言われますが、それに似ています。



審査が甘いということは「返済能力が低い人に貸し付ける」ということなので、その分厳しく監視するんですね。


金利が高い銀行カードローンというのは、例えばジャパンネット銀行カードローンなどで実質年率18.0%という、消費者金融と同じ上限金利になっています。



それと比較して、福岡銀行カードローンは実質年率14.0%という上限金利で、非常に低金利になっています。


そのため、督促もそれほど厳しくはありませんが、返済の延滞・滞納は当然しない方がいいので、引き落とし前に必ず口座に十分な金額を入金するようにしてください。



福岡銀行は引き落としの口座残高不足時に、自動融資してくれる



福岡銀行では、カードローン「ナイスカバー」意外でも、「プラスワンサービス」という貸付商品を提供しています。



これは、クレジットカードや公共料金などあらゆる引き落としの口座残高が不足した時に、福岡銀行が最大10万円まで立て替えてくれる「自動融資」のシステムです。


後から福岡銀行に対してその分を支払う必要がありますが、とりあえず「口座残高不足で延滞・滞納扱いになる」ということはありません。



「どうしても引き落としの金額が今月足りない…」という場面では、このような自動融資サービスが役立ちます。



プラスワンサービスを利用するには、福岡銀行の口座を持っていることが必要です。


当たり前ですが、他の銀行の口座からの引き落としに対して、わざわざ福岡銀行が自動融資してくれることはありません。



福岡銀行をメインバンクにしていて、クレジットカードなどの引き落としのお金がないから借り入れをしたいという場合には、プラスワンサービスの利用を検討するのもいいでしょう。



福岡銀行カードローンは引き落とし以外の定期返済も可能






福岡銀行カードローンの毎月の定期返済は、ほとんどの人が「口座引落」で行っています。



しかし、実は口座引落でなくても「自分で直接振り込む」という方法で、毎月の約定返済をすることも可能です。


福岡銀行カードローンではこれを「直接入金型」と呼んでいます。



直接入金ということで、毎月自分で振込手続きをする必要がありますし、振込手数料もかかります。



そのような手間はかかりますが、「福岡銀行の口座がなくても借り入れできる」「毎月の定期返済をできる」というのは、利用者にとっては便利でしょう。



ただ、福岡銀行の口座を持っていないユーザーがあえて福岡銀行カードローンで借り入れをする理由はあまりないかもしれません。


一応福岡銀行カードローンが受け付けている以上、一定のニーズはあるのかもしれませんが、基本的に福岡銀行カードローンで借り入れをする人は福岡銀行の口座を持っていることがほとんどです。



そのため、この直接入金型の定期返済は、多くの人にとっては関係ないでしょう。



例外的に福岡銀行の口座を持っていない人の場合、このような直接入金型の約定返済もあるということを理解してください。



福岡銀行カードローンの引き落とし口座は福銀に設定した方が審査に通る?





福岡銀行カードローンの審査についてのクチコミ・評判を見ていると、「引落口座を福銀にした方が審査に通りやすくなる」というものがあります。



私の経験からいうと、これはおそらく事実です。



福岡銀行の口座を持っている人が、福岡銀行カードローンの引き落としでその口座を設定しないのは不自然で、普通は設定するはずだからです。


もちろん「メインの銀行口座が別のところだから、その口座から送金したい」ということもあるかもしれません(福岡銀行カードローンでは、他の銀行口座は引き落としに設定できません)。



しかし、自分が福岡銀行カードローンの担当者だったら、どちらの申込者に良い印象を持つかは言うまでもないでしょう。



そもそもメインの銀行口座が別というなら、そちらの銀行カードローンに申し込めばいいわけです。


そちらの銀行カードローンで借り入れをしないということは「銀行口座の残高が少ないなど、何か問題があるな」と思われるわけです。



もちろん、絶対に問題があるとは限りません。



「ただ何となく」福岡銀行カードローンを選んだということもあるでしょう。



しかし、可能性としては下のようなことも考えられるわけです。



  • メインの銀行口座にほとんど残高がない
  • 実はお給料も、申込書に書いた金額より少ない


給与振込先のメインバンクだと、その申込者の月収が本当はいくらなのか、銀行の側にはわかりますからね。


メインバンクの銀行カードローンで申し込むと、お給料に関して嘘がつけないわけです。



一方、他の銀行カードローンに申し込むなら嘘をつくことができます。



福岡銀行がメインでない時点で、「このような理由で福岡銀行カードローンに申し込んだ」と疑われる可能性もあるのです。



その心証を少しでも良くするためにも、メインバンクでなかったとしても、せめて引き落としだけは福岡銀行の口座に設定するべきといえるでしょう。



基本的にキャッシング審査の通過率を高めたいのであれば、心証を良くするための条件は一つでも多く満たすべきです。


このようなコツ・ポイントはクレジットカードなどの審査でも通じることなので、ぜひ意識してください。