レイクは、新生銀行の『銀行カードローン』で、その最高金利は『18.0%』と消費者金融レベルでかなり高い部類に入ります。



それでも『レイク』で融資を受ける人は後を絶ちません。いったいなぜでしょうか?


今回は、そんなレイクの人気について、



・10万円
・30万円
・50万円
・100万円



を実際に借入したときの利息額を、具体的にお伝えした上で、レイクの人気の理由について、 3つのメリットを主軸に詳しくお伝え致します。




ただ、同じ18.0%金利で借りるならば、『SMBCモビット』の方が良いです。



なぜなら、最短30分で即日融資も可能、レイクよりも借りるメリットが多いからです。




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レイクは金利高い?超具体的計算事例!


  • 10万・30万・50万なら最大金利である18.0%/年
  • 100万ならやや少ない15.0%/年


  • とし、30日間借りたと仮定した場合の金利額
    を見ていきましょう。



    ズバリ、以下の通りです。




  • 10万円(適用金利18.0%)の借入なら、30日で1,479円
  • 30万円(適用金利18.0%)の借入なら、30日で4,438円
  • 50万円(適用金利18.0%)の借入なら、30日で7,397円
  • 100万円(適用金利15.0%)の借入なら、30日で12,329円




  • 具体的な計算方法ですが、レイクの金利は、以下の計算式に基づき、1日単位の日割り計算になります。



    (画像引用;レイク公式ページ)



    つまり、10万円を18.0%で30日借りた場合の利子は、



    (10万円 × 18% ÷ 365) ×30日

    =(100000×0.18/365) ×30

    =1479円



    となります。



    15%、18%と言われるよりも、実際に計算して具体的金額を出したほうが、グッとイメージが沸きますね。



    10万円を1ヶ月間借りた際に発生する利息は、1500円弱。人によっては大した額ではないかもしれませんね。



    しかし、借りる額が増えればその分、利息は高くつきます。



    例えば100万円を借りた場合は、一桁増えて、12329円の金利が発生することになりますよね。30日お金を借りただけで・・・12329円。


    とはいえ、今すぐお金を借りなければならない。。。そんなときどうすればいいのでしょうか?



    レイクでお金を借りるメリットは、この悩みを見事に解消しています。




    さっそく、詳しく見ていきましょう。



    レイクの利息(利子)は高いが3つのメリットが打ち消している



    レイクは元々の母体が消費者金融ですので、金利自体は、消費者金融レベルの高金利となっています。



    その上で、レイクを利用するメリットとは何なのでしょうか?



    メリット1;30日間無利息で借りられる



    レイクでは、初回利用に限り、30日間無利息で融資を受けることができます。



    短期間で返すあてがあるなら、金利が低い銀行カードローンよりもお得です。



    先ほどご紹介したレイクの金利から発生する30日分の利息



    ・10万円の借入⇒1479円
    ・50万円の借入⇒7397円
    ・100万円の借入⇒12329円


    が、レイクの30日間無利息サービスを活用すれば、1円も払わずに済むのですから!


    メリット2;5万円まで180日間無利息で借りられる



    さらに、借りる予定の金額が5万円までであれば、初回利用に限り、180日間無利息サービスを選ぶこともできます(30日間無利息サービスと180日間無利息サービスはどちらか1つしか利用できません!)。



    「5万円だけ借りたい!でも、すぐには返せない・・・」という人なら、まさに願ったり叶ったりの嬉しいサービスですよね。



    ちなみに5万円につく180日分の利息を計算してみますと、適用金利18.0%で4,438円にもなります。



    このお金を1円も支払わなくても良いのですから、とてもお得に借りられるということが分かるでしょう。



    また、5万円や10万円の少額融資の場合、急にお金が必要になったケースが多いですが、レイクであれば即日融資が可能です。



    メリット3;審査によっては年収の3分の1以上を借りられる



    消費者金融は総量規制の対象になりますので、年収の3分の1を超える融資を受けることはできません。



    ですが、新生銀行『レイク』は銀行カードローンですので、総量規制の対象外となり、年収の3分の1を超える融資を受けることも可能です



    もちろん、審査の結果によって融資額が決定されますので、消費者金融で借りるよりもかなり多くを借りられる・・・というわけではありませんよ。



    一般的には、他の金融機関における借り入れなども考慮して年収の2分の1までの限度額となることが多いです。



    レイクで大きな金額を借りる場合、金額によっては増額審査を受ける必要がありますが、実際は通過しないケースがあります。



    レイクでお金を借りたい場合は、予備知識としてこの対応策を知っておくとスムーズですね。



    さて、いままでご紹介したレイクの3つのメリットを勘案し、5万円、10万円レベルのお金を、今すぐ借りたい!という場合、レイクがおすすめです。



    ただ正直、5万・10万といった少額の融資で、かつ、短期返済であれば、金利はあまり関係ありません。



    それよりも、『即日融資したい』というニーズのほうが強いんですよね。



    であれば、入力項目が業界で一番少なく、10秒簡易審査が行えるSMBCモビットのほうが、話が早く、今すぐお金を借りたい場合、おすすめです。



    レイクの金利を他社と徹底比較



    レイクと並んで知名度の高い「アコム」「アイフル」「プロミス」の3社の金利と比較してみました。



  • アコムの実質年率⇒3.0%〜18.0%(利用限度額800万円)
  • アイフルの実質年率⇒4.5%〜18.0%(利用限度額500万円)
  • プロミスの実質年率⇒4.5%〜17.8%(利用限度額500万円)
  • レイクの実質年率⇒4.5%〜18.0%(利用限度額500万円)


  • 数値上、アイフルとレイクは全く同じのようです。



    抜きん出ているものといえば、アコムが「3.0%〜」という低金利かつ利用限度額が他より300万円高い800万円ということでしょうか。



    ただ、レイクのメリットとして前述した「180日間無利息サービス」は、低金利の他社と比べても引けをとらない優秀な特徴です。


    5万円まででなおかつ初回利用には限るものの、このサービスを利用すれば低金利の他社よりお得に借りることも可能でしょう。



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    レイクの金利が高い理由



    レイクが他の銀行カードローンと比べて突出して金利が高いのは、レイクの歴史と関係があります。



    レイクは元々『株式会社パーソナルリース』という名前の消費者金融でした。



    1964年に創業した『株式会社パーソナルリース』は1975年『株式会社レイク』と名前を改め、外資系企業『GEコンシューマーファイナンス』に吸収合併され、他の貸金業者等を買収・合併しながら大きく成長して行きました。



    2008年、『新生銀行』は『GEコンシューマーファイナンス』を吸収合併し、『株式会社レイク』を完全子会社化しました。



    その際、名前を『新生フィナンシャル株式会社』と変更し、新生銀行の個人向け融資(カードローン)の審査と保証を主に行う部署となりました。



    つまり、『レイク』は初めは会社の名前でしたが、新生銀行に吸収合併されてからはカードローンブランド名として使用されているのです。



    このような推移があったために、レイクは銀行カードローンでありながら、元消費者金融の会社を審査と保証に使用していますので、消費者金融的な金利が適用されているのです。







    レイクの利息を抑えるコツ



    カードローンの利息を抑えるには、次の3点がポイントになります。



    • 借入れ残高を減らす
    • 無計画な借入れをしない
    • 短期間で返済する


    単純に考えて、借入れ金額が多ければ多いほど利息は膨れ上がっていきます。



    少しでも利息を抑えたいなら、必要以上の金額をとりあえずで借りるのではなく、先々のことをきちんと考えて計画的に借りることが大切です。



    借りたお金の返済が終わってないうちにまた借りる・・・というのは、いつまで経っても返済が終わらない負のループでしかありません。



    また、借りたお金は早く返せば返すほど利息を大きく減らすことが可能です。



    最低返済額のみをコツコツ返済するのではなく、お金に余裕があるときに「前倒し返済」や「一括返済」をするのがおすすめですよ。


    知恵袋より【レイクで100万円借入れ、1年で返済の場合の1日の利息は?】



    10万円、30万円、50万円、100万円を30日借りた場合の金利についてはご紹介しましたが、知恵袋にて質問があった「100万円を1年借りた場合」について回答したいと思います。



    計算方法は同じであるものの、厳密に言えば利息は月々の元金によって増減するため、返済始めと返済終わりでは支払い金額は異なります



    年利15%で1年間で100万円を返済する場合の1日あたりの利息を単純に算出するなら、月々の支払いはおよそ9万円、1日あたりはおよそ225円となるでしょう。