ライフカードCMの曲・俳優のまとめ!オダギリジョーが一番人気?

ライフカードは印象的なCMが多いことでも人気のクレジットカードであり、クレジット会社です。

ライフカードのCMから生まれて定着した言葉も多数あります。

この記事ではライフカードのCMに出演していた俳優や流れていたBGM曲のまとめなどをしていきます。

ライフカードのCM俳優は、オダギリジョーが一番有名

ライフカードのCMに出演した俳優では、やはりオダギリジョーが一番人気かつ有名です。

「カードの切り方が人生だ」という名言でも知られるシリーズに、オダギリジョーさんが出演していました。

簡単にいうと、人生のさまざまな場面でオダギリジョーさんが「選択肢」としてトランプのカードを見るのですが、そこにコミカルな言葉が書かれているという内容です。

たとえば女性にアタックしようとして三枚のカードを出したら、全部「無理」と書かれているなどです。

普段はクールな印象のオダギリさんがこのようなコミカルな役を演じたことでも話題になりました。

俳優・窪塚洋介もライフカードのテレビCMに出演

一時期「お騒がせ俳優」として話題になったことがある窪塚洋介さんも、ライフカードのCMに出演された俳優さんの1人です。

窪塚さんもそのルックスと個性をうまく活かしたCMで話題を集めました。

もともと俳優業だけでなくミュージシャンとしての活動でも結果を出している方なので、CMでも何でもうまくこなせるのでしょう。

今はアーティストとしての活動もされており、今後はCMを制作する監督の側に回る可能性もあります。

ライフカードのCM曲は「struggle for my pride」が人気

ライフカードのCMで使われた音楽・曲は多いので、全て一覧にすることはできません。

しかし、私が思うに特に人気で話題になったのは「struggle for my pride」という曲でしょう。

これはピアノ曲で、ジャズピアニストの渋谷毅氏によって演奏されたものです。

CDなどの音源として発売されていないため、特にCMが貴重なものとなりました。

ライフカードのテレビCMには女優・広末涼子も出た

ライフカードのCMに出演しているのは、男性の俳優さんだけではありません。

女優ではあの広末涼子さんも出演されています。

広末さんといえば1990年代後半に究極の美少女として一斉を風靡した方です。

ライフカードのCMも相当な人気となり、CMなのに高視聴率という事態になっていたようです。

ライフカードのCMは「続きはWebで」の先駆けになった

ライフカードのCMのすごいところは「続きはWebで」という言葉の先駆けになったという点です。

今でこそ完全に当たり前に使われている言葉ですが、一つの企業・クレジットカードの宣伝から始まったというのは、かなり意外でしょう。

私が知る限り、同じようにCMから始まった流行語では「モーレツ」があります。

その他には、やはり有名な「24時間戦えますか」というのも戦後に流行りました。

その他一般的によく使われるフレーズとしては、栄養ドリンクの「ファイト一発!」もあるでしょう。

ライフカードの「続きはWebで」というフレーズは、これらと並んで歴史に残る名フレーズだといえます。

また、ただ言葉として定着したというだけではなく「企業の魅力をインターネット上でアピールすること」の先駆けになったとも言えるでしょう。

それまでの企業は、すべてテレビCMだけで訴えようとしていたわけですからね。

Webマーケティングの世界を進歩させたという点でも、ライフカードのCMは画期的だったと私は思います。

その他、ライフカードのCMから生まれたインパクトのある言葉では「どうする俺?」という言葉もあります。

同じようにユーザーが「どうする俺」と思う場面では、紛失・盗難などの被害があるでしょう。

そのような「どうする俺」というトラブルが生じた時の対処法については、下の記事をご覧ください。

ライフカードを紛失したらすぐ連絡を!再発行手数料・ポイントはどうなる?

ライフカードのCMの最後にはモールス信号が流れていた

ライフカードのCMの特徴として「毎回最後にモールス信号が流れる」という点がありました。

ライフカードの頭文字の「L」のモールス信号を打つのです。

モールス信号とは「トン・ツー」という、短い信号音と長い信号音で文字を表現するものです。

たとえばLの場合は「トン・ツー・トン・トン」となります。

ライフカードのCMの終わりには、いつもこの音が流れていたのです。

また、ライフカードのロゴの中にもこのモールス信号を点と線で表現したデザインがあります。

このように遊び心がCMやロゴにある点も、ライフカードの魅力だと私は思います。

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