こんにちは、りんごぼーいです! 今回は、プロミスのフリーキャッシングをテーマに据えて、あなたの心臓に届くよう、分かりやすく丁寧かつ具体的にお伝えしていこうと思います。



是非、プロミスのフリーキャッシングをご理解する際の参考にしてみてください。



プロミスのフリーキャッシングとは?その他商品の違いについて

(画像引用:プロミス公式)



プロミスのフリーキャッシングとは、「運転免許証」など本人確認書類があれば担保も保証人も不要で、お金の使い道も申告する必要なく、その場で審査・キャッシングが可能な商品です。



上の図を見ると分かる通りプロミスでは、フリーキャッシング以外にも借入方法があります。



今回は、フリーキャッシングの性質をより明確に知るために『目的ローンとの比較/違い』を例に挙げてお伝えしていきます。



プロミスのフリーキャッシングと目的ローンの違いについて

フリーキャッシングと目的ローン
【フリーキャッシング】 担保も保証人も不要で「運転免許証」など本人確認書類を用意すれば、その場で審査してもらえ、通過すれば即日融資もできる、借りる条件の自由度が高い商品です。



【目的ローン】 タイトル通り、教育資金や結婚資金など『使い道が決まっている場合』は目的ローンを利用したほうが良いでしょう。

その理由は、フリーキャッシングよりも金利条件が良いからです。


【最初に目に付く違い】
フリーキャッシング:4.5%~17.8%(実質年率)

ご融資額は500万円まで。

目的ローン:6.3%~16.5%(実質年率)

ご融資額は1〜300万円まで。



上述の通り、フリーキャッシングに比べて、利息がお得に設定されているのが目的ローンの大きな特徴です。



そして、融資額も両者で違いがありますね。



【その他の違い】
(画像引用:プロミス公式)



上の段がフリーキャッシングで、下が目的ローンです。見るとわかるとおり、返済方法も違います。


【返済方法の違い】
『残高スライド元利定額返済方式』 同じ金額を毎月返済するのではなく、徐々に返済金額が減っていく(スライドしていく)方式のこと。



『元利均等返済』 返済開始から毎月均等のお金を返済していく方式のこと。


そして、返済期日にも違いがありますね。



フリーキャッシングの場合は、いくつかの選択肢が設けられているのに対して、目的ローンでは、毎月6日となっています。



また、目的ローンの場合は、口座からの自動引き落とし以外の返済方法はありません。



(画像引用:プロミス公式)


資金使途、担保・保証人の項目では、違いはありませんね。



プロミスの返済方法、延長手段などについては、以下の記事で更に詳しく書いています。



併せてチェックしてみてくださいね。



プロミスの返済期日の当日とは?延長方法とメール設定について



プロミスのフリーキャッシングの30日間無利息サービスとは?



プロミスを初めて利用する人限定となりますが、30日間無利息で利用できるサービスがあります。



このサービスを利用するには、



・メールアドレスの登録

・Web明細利用による受取方法



を選択する必要があります。



なお、無利息期間は、初回出金の翌日から数えての30日間となっていますので、利用する際にはお間違えなく。





プロミスのフリーキャッシングでWeb契約をすると、最短1時間で融資を受けることもできます。





プロミスでは、土日祝日でも申し込みをして審査を受けることができます。



(画像引用:プロミス公式)



また、土日祝日でも『瞬フリ』を利用すれば『即日融資』も可能となっています。





カード不要のWeb完結⇒口座振替の返済方法を選択することによって、郵送物なしの利用が可能です。



私は一人暮らしだったので、あまりピンと来ませんが、中には家族に内緒で利用したい、バレたくない人もいるでしょう。その際、郵送物は無いに越したことはありません。





利用限度額は、1万円〜500万円となっており、利用限度額に応じて、4.5%~17.8%(実質年率)が設定されます。



以上、プロミスのフリーキャッシングのサービス内容についてお伝えしました。



プロミスのフリーキャッシングで在籍確認はあるのか?

(画像引用:プロミス公式)



↑は、プロミス公式ページにあるQ&Aの引用です。回答を見るとわかるとおり、勤務先にプロミスの利用がバレる心配はほぼ無いと思います。



更に、Yahoo!知恵袋にて、プロミス在籍確認絡みのQ&Aを発見しましたので、この場にて共有します。



先に簡単に事情を説明しますと、水商売で働いている女性がお金に困ってプロミスに申し込みました。



お店の性質上、源氏名だろうが本名だろうが、電話が掛かってきても、『在籍を確認』できるような応対は期待出来ないらしく、困っているとのことです。



(画像引用:知恵袋)




それに対して、既にプロミスからお金を借りた経験のある人物が回答を示しています。



バレるのが嫌だという旨をプロミスに伝えたところ、


・給料明細

・住民票


などを画像撮影し、それをメールで送ったあと、在籍確認など一切なく借りることが出来たとのこと。



(画像引用:知恵袋)



回答文にも書かれてある通り、働いていることが証明できれば、勤務先に直接在籍確認をされる心配もなく、利用することは可能です。



よほど、嫌なのであれば、その旨を伝えて考慮してもらうよう、コミュニケートしてみると良いでしょう。



まとめ

以上、フリーキャッシングについて、目的ローンとの比較を交えながらお伝えしました。



在籍確認については、私の感覚だと特に心配する必要は無いと感じています。これまで、何度も消費者金融を利用してきましたが、職場にバレた経験はありません。



どうしても不安なのであれば、上で書いたように、プロミス側に作戦を練って頂きましょう。あなたの目的や状況に合った最適なサービスを選択できると良いですね。