ソニー銀行

サラリーマンや公務員にも話題の不動産投資ですが、家賃収入を得るためには自分がマンションのオーナーになる必要があります。

そこで資金調達に重要な役割を果たすのが不動産です。

扱う金額が大きいため、安心して利用できる金融機関から借りたいところですよね。

ソニー銀行の不動産投資ローンについて紹介します。

ソニー銀行の不動産投資ローン

ソニー銀行

個人向けの預金口座や住宅ローンの顧客満足度が高く、ネット銀行として人気のソニー銀行ですが、不動産向けのローンはあるのでしょうか。

ソニー銀行に不動産投資ローンはある?

不動産投資ローンとは、主にマンション経営のための資金を貸してくれるローンのことです。

ソニー銀行は住宅ローンが好評なので、不動産投資ローンがあるなら、ぜひ検討しておきたいですよね。

しかし、残念ながらソニー銀行は不動産投資ローンを扱っていません。

ソニー銀行のローン商品は、住宅ローンやカードローンなど、全て個人の支出をサポートするための商品です。

投資物件や事業向けの不動産を購入するためのローンは扱っていません。

ソニー銀行に不動産投資ローンがない理由

ソニー銀行に不動産投資ローンがない理由は、ソニー銀行が個人ユーザーにターゲットを絞って商品を開発しているからです。

そのため、同じ不動産向けのローン商品でも、自分が住むための家を買う住宅ローンは扱っていますが、収益にすることを目的とした不動産購入のためのローンはありません。

不動産投資ローンが利用できるネット銀行

ソニー銀行

ソニー銀行では扱っていない不動産投資ローンですが、いくつかネット銀行でもサービス提供している銀行があります。

ネット銀行で不動産投資ローンを利用するなら

ネット銀行で不動産投資ローンを扱っている金融機関としては、以下のような銀行があります。

  • オリックス銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • オリックス銀行の不動産投資ローンは、購入する不動産を担保にして1000万円〜最大2億円まで借りられるローンです。

    マンションの中の一室だけを購入する場合にも利用できます。

    不動産の購入費用のために借りるなら、オリックス銀行がおすすめです。

    住信SBIネット銀行では、購入した不動産を担保にして使いみち自由のローンが組めます。

    不動産投資ローンとしても使えますし、事業性資金以外ならその他の目的でも問題ありません。

    自由度の高いローンを探しているなら、住信SBIネット銀行がおすすめです。

    公的な融資制度を利用する方法も

    投資用マンションの購入費用は、民間のローンだけでなく公的な融資制度が使える場合もあります。

    資金調達の方法として、日本政策金融公庫から融資を受けるという方法です。

    日本政策金融公庫は低金利で、しかも固定金利で借りられるというメリットがあります。

    私は、公的融資制度は独自の基準で審査を行っていますので、銀行のローンとあわせて検討してみるとよいと考えています。

    民間の銀行とは明らかに基準が違いますので、全く違う対策が必要ですが、融資を受けられればメリットが多いです。

    まず低金利で融資を受けることができるのに加えて、日本政策金融公庫から融資を受けると社会的な信用が得られ、民間の金融機関の審査に通りやすくなります。

    もちろん誰でも利用できるわけではありませんが、制度の対象になるかどうか一度確認してみるとよいでしょう。

    ソニー銀行は住宅ローンが人気

    上記で紹介したように、ソニー銀行では事業向けのローンはおこなっておらず、個人向けの商品に絞ってサービス開発をしています。

    不動産関連のローンとしては、自分が住むための住宅を買うときのローンは充実しています。

    ソニー銀行の住宅ローンの概要について知っておきましょう。

    ソニー銀行の住宅ローンの特徴

    ソニー銀行の住宅ローンの特徴は、固定金利と変動金利を返済途中でも自由に変更できるところにあります。

    私は、いつでも金利タイプの変更ができるのは安心感につながると考えています。

    住宅ローンは返済期間が10年を超えることが多く、将来の金利を正確に予測することは大変難しいからです。

    ソニー銀行はネット銀行のため、申し込みや各種手続きがインターネットでできるのも特徴です。

    申し込みから契約まで来店不要で手続き可能です。

    ソニー銀行の特徴である金利タイプの変更もインターネットで簡単にできます。

    繰り上げ返済もネットで手軽にできるのもよいところです。

    住宅ローンのメリット・デメリット

    ソニー銀行住宅ローンのメリットは、大企業グループの銀行のため安心して利用できるということがあります。

    住宅ローンは都市銀行や地方銀行の商品もありますので、それとは違った特徴を持つネット銀行も含めて総合的に検討することが大切です。

    しかし、ネット銀行は実店舗がありませんので銀行の規模がすぐにわかりにくいということもあります。

    私は、企業としての安心感を重視するなら大企業運営のソニー銀行がおすすめだと考えています。

    デメリットとして、ソニー銀行には支店窓口がありませんので、商品について相談できる窓口があまり多くありません。

    電話とネットメインで手続きを進めることになりますので、住宅ローンについてある程度詳しい人におすすめとなります。